レシピ【フードプロセッサーで作る”時短”野菜のキッシュ】

Friday 28 December, 2018

みんなーーー!!!食べてるーーーーー???(アリーナに向かって)

あたしは食べてるーー!!
クリスマス前からフライングで食べ続けてるーーー!!

もちろん、

お腹が、出ーてーきーたーーよーーーーー!!!

(出てきたよーーーー!)

(出てきたよー……)

 

………。

え〜近況報告が済んだところで、さっそく本題へ。
キッシュ。そう、キッシュ。家に友人を招いた際に何度かキッシュを作ったら「レシピを教えて」と言われることが多かったので(光栄です!)、こちらで公開したいと思います。

ここで前置きを一つ。私が作るキッシュのレシピはドイツで万能クッキングマシンを購入した時に、おまけで貰ったドイツ語のレシピ本を元にアレンジしたものです。ドイツの食材を使ってドイツの分量で作っているので、日本にお住いの方は量などを調整するなど、アレンジして作って頂いた方が良いかもしれません。

おそらく日本語では初公開!フードプロセッサーで作るキッシュの作り方です。

これはベーコン(200g)と玉ねぎのキッシュ

(直径26cmタルト型、オーブン温度180℃)

[材料]

タルト生地
・小麦粉 200g
・室温で柔らかくしたバター 100g
・水 50g
・塩 小さじ1/2


・玉ねぎ 小2個ほど
・具材(プチトマト、ブロッコリー、ほうれん草などお好みで)適量
・チーズ 200g
 (グリュイエールチーズかゴーダチーズ、無ければピザ用チーズでも◎)
・卵 3個
・生クリーム(豆乳でもOK)200g
・こしょう 小さじ1/4
・塩 2つまみ(投入を使う場合は多めに)
・ナツメグ 1つまみ

 [作り方]

1. オーブンを180℃に温める。

2. タルト生地の材料をフードプロセッサー(または生地をこねるマシン)に全部放り込み、こねる。出来上がった生地をタルト型の上に広げて伸ばし、底にフォークで空気抜き用の穴をランダムに開ける。(フードプロセッサーは洗わないまま手順5で使います)

3. 180℃に温まったオーブンでタルト生地を15分間焼く。

4. 玉ねぎを縦薄切りにし、オリーブオイルで炒める。他の具材の下処理をしておく。(プチトマト→半分に切る。ブロッコリー&ほうれん草→下茹でしておく)

5. 2で使ったフードプロセッサーに、ある程度小さく切ったチーズを入れ、細かくなるまで砕く。残りの卵、生クリーム、調味料も入れ更に撹拌(かくはん)する。

6. 焼いたタルト生地に、炒めた玉ねぎをと下処理した野菜を並べ、5の生地を流し込む。

7. オーブンで35分ほど焼く。

 

何が楽って、なんといってもフードプロセッサー1つで作れることです。作り終わった後に分解して食洗機に入れてしまえば、後片付けも負担になりません。(玉ねぎは私の好みで必ず入れますが、これを省けばフライパンも使わずに済みます)

普段、我が家は乳製品を買いません。でも、たまには良質な生クリームやチーズなどをたっぷりと使って料理を楽しみます。キッシュやらティラミスやら。昔はもっとストイックだったんですけどね。子供が大きくなってきたのもあり、少しゆるくなりました。メリハリをつけると生活にリズムが生まれて、良い刺激になりますものね。(今すっごく当たり前のことを言った気がする)

ドイツのレシピは、無駄を省いてシンプルな作業で出来上がるものが多く、その効率の良さに感心してしまいます。味付けは私好みにアレンジしてしまいますが、作業工程などは真似することが多いです。これはソーイングなども同じで、ヨーロッパで売られている一般的な型紙は、日本の型紙と比べると作業工程が半分以下しかない気がします。もちろん仕上がりは日本のやり方のほうが美しいのですが、どうせ半年〜1年で着られなくなる成長期の子供の服などは、ヨーロッパの型紙で十分。料理にもソーイングにも、国民性がよく出ていて面白いですね。

話がそれましたが、以上、ドイツ産【時短キッシュ】のレシピをお届けいたしました。美味しいは正義!食べたらスクワット!の合言葉を胸に、年末年始を楽しみたいと思います。