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13年前にドイツへ移住。日本に住む夫とは5年ほど遠距離恋愛中。
趣味:愛犬と昼寝
特技:家事の回避
短所 : 大体後回し
長所 : 概ねご機嫌
つまり、ご機嫌の秘訣は昼寝と回避と後回し。
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書けばなんとかなるもんだ
やっぱりボウルビィの愛着理論のおかげだと思うのですよ。 ある日、娘が突然こんなことを言ったんです。 思わず涙が出そうになりました。(出ませんでしたが) その信頼感を私は実母との間に築くことができませんでしたから。(でも普通に仲良しです) 母の時代は「抱っこすると抱き癖がつく」「子どもの要求に応えているとわがままになる」なんて言われていました。 しかしそれは後々、子どもが自己肯定感高く育ち、自立していくには逆効果だということがわかり下火になりました。 その証明にもなるのが愛着理論です。 愛着理論は、母子間の ...
海外で子育てをしていて、バイリンガルに育ちつつある子供と会話していると、思いもよらぬ独特な言い回しや言い間違いに「ブフォッ!」ってなることがあります。これが本当に楽しくて。 簡単な自己紹介 息子が4歳、娘が1歳の時に家族4人でドイツへ移住 現在は母子3人+犬はベルリン、夫は日本の遠恋家族 例えば息子が幼稚園時代のエピソード。 その幼稚園には歳の近い日系の子が2〜3人いて、息子も混じってよく遊んでいました。皆、ママが日本人だったので子供を遊ばせながら私たちも話に花を咲かせ、親子ともになかなか楽しい幼稚園時代 ...
一生、片付けられないのかと思っていた娘。虫が湧くレベルの汚部屋に生息していた娘。←実話 その娘(13歳)が、この半年間、床にもの一つ落ちていない整然とした部屋をキープし続けているのですよ!奇跡としか!(息子は後少し) つくづく実感しております、 片付けの定着は長期戦! だということを。 片付けられない娘に、何を言っても響きませんでした。押しても引いても、脅してもダメ。脱いだら脱ぎっぱなし、部屋の換気すら面倒くさがる始末。 もう無理かも…そう諦めかけた頃、突然その日はやってきました。いやもう驚いたのなんのっ ...
ベルリン育ちの我が子のタバコと飲酒、どこまで許容できるのか…。 ドイツにおける未成年のタバコと飲酒事情。保護者付きとはいえ14歳から飲酒OKって早すぎない?って日本育ち・昭和生まれの私は感じます。 しかも未成年の喫煙に関してはもはや無法地帯と化しているドイツ。 2021年、日本の高校生の喫煙率は男子が1%、女子が0.6%でした(厚生労働省の調査)。 ではドイツはというと、12歳〜17歳で6.1%! しかし街で見かける未成年を見ていると、もう少し多そうな気がしますが…あ、電子タバコやニコチンフリーはカウント ...
そうなんです。息子の同級生が2人、今年の夏休みに日本からベルリンへ遊びに来てくれることになったんです! 嬉しすぎて嬉しすぎて、決まってからずっと浮かれております。まあ、聞いてください。 昨年の秋、息子が日本の学校へ3ヶ月間留学したことは何度かこちらでお伝えしました。 https://jucom-de.com/before_abroadinjapan/ これまた何度も書きましたが、その留学先の学校が素晴らしいところでして。優しく親切なクラスメイトと先生方に大変良くしていただき、息子はとてもハッピーな学校生活 ...
ドイツの学校内で人種差別?もちろんありますよ!決してうちの子達だけの話ではありません。白人以外は皆経験しているでは。 もちろん良かれと思って私たちはドイツに住んでいます。ドイツの学校に子どもを通わせているのだって、私だけでなく本人も望んだことですしね。過去記事にあるように、ドイツのディスカッション式授業や歴史教育に感動し、通わせて良かった!と心から思っています。 関連記事 https://jucom-de.com/discussion/ しかしながら、残念ですが "差別" はずっとあります。私も子供も、悲 ...
とうとう ドイツ で アートメイク やっちゃいましたよって話。ちょっと聞いてください。 左右の高さがかなり違っていた私のわがままな眉が矯正され、顔洗ってリップ塗っただけで外出できるようになりました! あれは2022年の春のこと。ドイツ・フランクフルト郊外に住む友人から情報を聞くや否や、ソッコー予約して飛んで行きました。なぜなら夏休みに1ヶ月間日本へ行く予定にしていたから。絶対にその前に2回の施術を済ませておきたかったのです。 最後に恥を忍んで使用前・使用後写真も載せています。勇気がある方は最後までご覧くだ ...
ちょっと怖い体験です。ちょっとだけ。 春になると思い出す。まだ20代で子どもがいなかったころ、京都の某ホテルに泊まった夜に起きたあのことを。 はい、なんとなく怖いムードになってまいりました。でも、本当に「ちょっと」だけ怖い体験なんです。ホンマもんの人からしたら前座にもならない話。 霊の話が苦手な人はこっちの記事に飛んで逃げてくださいね。 深夜、ドアが 【ちょっと怖い】 ある春の日。仕事で京都に行き、同行した人と某ビジネスホテルの同じ部屋に泊まりました。そこを予約した理由は、ただ駅から近かったから。 2人と ...
前回は、ドイツの歴史授業でディスカッション式授業がどのように行われているかをお伝えしました。 学ぶ内容も方法も日本とは全く違うことに驚きましたが、そもそも歴史を学ぶ「目的」が違うのだと痛感しました。 今回は、ディスカッション式授業を息子がどう考えているか。 息子は4歳からドイツで育っています。15歳になり、ドイツから日本へ短期留学しました。その感想を元にした【逆留学⑤】シリーズ、最終回です。 シリーズ①はこちら。 https://jucom-de.com/before_abroadinjapan/ 前回の ...
ドイツの歴史教育におけるナチスドイツ。どのように学んでいるのか。ディスカッション式の授業とはいったいどんなものなのか。 日本への逆留学を経て、ドイツ育ちの息子が詳しく教えてくれました。 【逆留学シリーズ④】、現場からお伝えします。 逆留学するまでの経緯はこちらから https://jucom-de.com/before_abroadinjapan/ 前回の記事はこちら https://jucom-de.com/danisheducation/ 静かな日本の授業・賑やかなドイツの授業 日本の授業でいちばん驚 ...