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最強のネックピロー【2026最新】ドイツ消費者テスト1位 比較

2025年7月13日

私、最強のネックピローに出会っちゃいました。…と、熱量高めの記事を投稿してから約2年。

あれからずっと「最強のネックピロー 比較」という検索ワードで読んでくださる方が増え続けています。

ドイツには、一般的に販売されている商品を対象に消費者テストを行なっている会社が多く存在しています。

その数々の消費者テストで、数年間に渡り1位を総なめしていたネックピロー、それがFlowzoomでした。

ところが2026年、なんとFlowzoomが「Highlight(殿堂入り)」扱いとなり、通常ランキングの比較対象から外れたのです。

つまり、勝ちすぎて卒業してしまったのです。

その空いた1位の座に、新たに躍り出たのがProglobe

実はこのProglobeは、前にFlowzoomをここで紹介した時に、「もし私が日本に住んでいたらこれを買う」と言って紹介していたネックピローと、おそらく同じ商品なんです!!(FLowzoomは日本で未発売。並行輸入品しかありません。)

さすがネックピローを探して30年、先見の明があるね!と自画自賛しつつ、我慢できずにProglobeをポチりました。いくつ首があると思っているんだ…。

で、購入してから1ヶ月間徹底的に使い込み、本気で「最強のネックピロー 比較」をしてみました。

で、実際どうだったか。ぜひ最後までお読みください。(日本での購入方法も載せています!)

犬用ネックピロー?
Proglobe装着中

比較前に|一般的なネックピローの問題点

実は、私は20代の頃ムチウチをやっておりましてね。そのせいで飛行機や車などの長距離移動の際はネックピローが必須。

が、しかし満足いくものにはなかなか出逢えず、気がついたら50代になっていたという。失われた30年、長かった…。

前々回の一時帰国、機内での睡眠はたったの1時間でしたから。毎度毎度、飛行機を降りるとゾンビみたいな顔になっておりました。

ちなみに今までに試した、様々なタイプのネックピローはこんな感じ。

  • 空気タイプ
    中で空気が動いてしまい頭を支えられない。空気漏れしたら終わり。話にならん。(ブロック分けされているタイプも同様)
  • 中綿タイプ
    柔らかすぎ。かさばる。
  • 低反発タイプ
    頭の重みで癖がついてしまう。結局頭と首を支えられない。
  • プレート入りタイプ(コルセットタイプ)
    角度調整が難しい。首に巻くタイプなので暑すぎて発狂する。

どいつもこいつも…まるで黒歴史のダメンズたちみたいですね。

欧州から日本までのフライト時間、14時間は長い!特にフライト最後の2〜3時間が地獄であります。

満を持して2024年春、とうとう出逢ったのがFlowzoom。全人類へ届けたい。見つけたよ!これ、全く首が疲れないのー!とブログで叫んだのですが、浮気した愛人が思いのほか良い仕事をしてくれており、本命に昇格しそうなのであります。

最終的にどちらが本命となるのでしょうか。

【殿堂入り】Flowzoomはしっかりめ

Flowzoomは殿堂入りも納得、間違いなく名作です。

Flowzoom
Flowzoom
  • 横に倒れないホールド力
  • スナップ固定でズレない安心感
  • アレルギー対応素材
  • 体温調整機能
  • 通気構造あり

「絶対に首を守る」タイプ。固定力重視なら最強クラスです。

Flowzoom  ネックピロー
Flowzoom Comfy(殿堂入り)
数年連続1位を獲得し殿堂入り。強力なホールド力と体温調整機能で首をしっかり守る安心モデル。

2024年当時、まず、これを1つだけ購入し、家で試着してみました。すると初日から昼寝で爆睡!

息子と娘に試着させてみたら、2人とも即答で「これ欲しい!」と。もちろん2つ追加購入しました。

では次に、新登場1位を見てみましょう。

【2026年新1位】Proglobeは長時間向き

正直に言いますと、柔らかくて長時間装着していて疲れないのは、Proglobe。多分、フライト時間14時間ずっとつけていられる。空港内もこのまま移動しちゃえるくらい。この、前にぐるっと巻き込む形、マジックテープでの固定が安定感あるのです。

殿堂入りしたFlowzoomはスナップ式なので、ちょっとズレるんですよね。でも、Flowzoomは縁(ふち)の立ち上がりがコルセットのようにがっちりホールドしてくれて、頭の横だ俺を防いでくれるので、ムチウチ経験者にはありがたい。でも長時間着用は感も捨てがたい!うーん、迷う。

Proglobe
  • Flowzoomより少し柔らかいので長時間着用しても疲れない
  • 首後ろが柔らかく、背もたれに身を沈めたときに頭が前に出にくい
  • マジックテープで微調整可能。
Proglobe GRX100 ネックピロー
Proglobe GRX100(2026年ドイツ1位)
長時間装着しても疲れにくい自然フィット設計。微調整可能で持続快適。

"まるで体の一部のようなフィット感”が好きな人は、こちらがしっくりくると思います。

ちなみに娘はProglobe派に乗り換えました。柔らかさとフィット感がちょうど良いそうです。

横倒れ防止はFlowzoomが上。でも持続的な快適さはProglobeが上。

では、両者を並べて比較してみます。

比較写真

さて、百聞は一見にしかず。実際に並べてみました。

Proglobe vs Flowzoom前
左がProglobe、右がFlowzoom
Proglobe vs Flowzoom1
後ろ側の高さに違いがあります。

こうして横から比べると、左Proglobeのもっちり感が伝わりますよね!可愛い。

右側のFlowzoomは首の両脇が立体的に立ち上がっているのが分かります。背もたれに体を沈めると、この立ち上がりが首を支えてくれ、安定するのです。ムチウチ経験者の私は、ここが安心材料でした。

Proglobe vs Flowzoom後ろ
Flowzoomは全体的に内側にカーブするフォーム、首の後ろが頭の形に沿って下に切れ込む形でカーブしています。

Flowzoomは内側に入り込む立体カーブが強く、首を“支える設計”。

Proglobeはなだらかで、首を“包む設計”。

ついでに、収納袋に入っている状態の写真もアップしておきます。

Proglobeはジッパー式  Flowzoomは巾着式
Proglobeはジッパー式 Flowzoomは巾着式

比較表

比較項目Proglobe(2026年ドイツ1位)Flowzoom(殿堂入り)
ホールド力○ やや柔らかめ◎ 横に倒れない強力サポート
長時間快適性◎ 溶けるフィット感○ しっかり支える安心感
強み前に倒れにくい横に倒れにくい
例えるならコルセット
固定方法マジックテープ(微調整可)スナップ固定
収納袋ジッパー式巾着式
向いている人長時間移動・柔らかめ好き固定力重視・首トラブル持ち

【最終結論】あなたのタイプはどっち?

なんというか、やはり私の重くてデカい頭を支えてくれるのはFlowzoomがしっくりくる。でも正直、長時間の快適さに関してはProglobeが一枚上手だなと感じることも多くて、一か月使い込んでも結論が出ない、そういう二択なのです。

「横に倒れる」「首がぐらつく」で困っている方にはFlowzoom、「長時間で首が疲れてくる」「もう少しソフトに包まれたい」という方にはProglobe、どちらを選んでも間違いないと思います。

私自身は今も、その日の体調や移動時間によって使い分けています。1ヶ月間どちらも本気で使い込んで、これが正直な結論です。次の一時帰国にはどっちを持って行くか迷うところ。

Amazon.deのレビュー数を見ても、星の数の分布は同じくらいですね。

Flowzoom Amazon評価

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Proglobe Amazonレビュー評価(2026年2月15日時点)

▶ AmazonでProglobeの最新価格とレビューを見る

何より、Flowzoomと腰クッションの組み合わせが最高なのです。(腰クッションは最後の方で紹介します。)

ムチウチ経験者、首こり常習犯、長距離フライト組の方には、私はFlowzoomをおすすめします。一方で、長時間フライトでも首が疲れず自然なフィット感で眠り続けたいという方には、Proglobeも本当におすすめです。

では、ここでドイツ在住者向けにFlowzoomを詳しく紹介しますね。

Flowzoomはスナップ固定

写真の赤丸の位置にもスナップがあり、顎の下にクッションを通して固定することができます。

私はここでスナップを留めてきゅっと締めた方が首が安定します。この場所にスナップがあるのと無いのとでは雲泥の差!

実際に留めるとこんな感じ。

硬めの低反発素材と上部の縫い目

同じようなカーブの形で作られたネックピローは他にもあるのですよ。使ったことがあります。でも、柔らかくて頭が沈むんですよね。頭も前に倒れてしまったり。

このネックピローはおそらく、上部の縫い合わせてある山脈にあたる部分(水色のテープ)が肝で、これがしっかり頭を支えてくれるのです。

この上部が平らだったり、丸みを帯びたデザインになっていると頭が沈んでしまいがち。

本当によく考えられたデザインだと感心してしまいます。

首の後ろが少し薄くなっている

一般的なネックピローで辛いのは、どうしても頭が前方に突き出してしまうところ。

首の後ろの厚みがありすぎると、頭が前に出てしまう。そうすると首に負担がかかり、肩が凝ります。

しかしこの商品は首の後ろの厚みとカーブが背もたれとフィットし、ちょうど良い位置に頭が乗ります。

前述の通り、顎下のスナップでしっかり支えるので頭が必要以上に傾きません。

本当に素晴らしいとしか。

コンパクトに収納

首の後ろの部分にあたる箇所にもスナップがついており、収納時はぐるぐる巻いてそのスナップを留め、巾着型の収納袋に入れます。

そうすると、本当にコンパクトサイズになるのです。これなら手荷物で持ち込んでも邪魔になりません。

ネックピローを手で持って飛行機に乗り込む人を見かけることがありますが、これなら衛生面でも安心ですね。

ちなみに、Proglobeの収納袋はジッパー式になっており、破損しやすいとのレビューをいくつか見かけました。

この、巣穴に戻る感じがたまらなく可愛い

カバーを取り外して洗濯できる

30℃の手洗いモードで洗濯できます。これでよだれを垂らして寝てもOK!

日本で買うなら断然これ!【2026年2月更新】

実は最近、日本のAmazonでもFlowzoomが購入できるようになりました。

が、輸入品のため値段が1万円以上します!

なので、私が日本に住んでいたら、やはりこれを買っていたと思います。2026年ドイツ消費者テスト1位を獲得したProglobeと同型モデル。

Proglobe型ネックピロー
Proglobe GRX100(日本版・2026年ドイツ1位と同型)
2026年ドイツ消費者テスト1位Proglobeと同型モデルが日本Amazonで購入可能。長時間装着でも疲れにくい自然フィット設計。マジックテープで微調整可能。

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おまけ・腰が辛い人にはこれを!

これまた、周囲で流行りつつある、腰痛防止の腰用クッションが優秀なのであります。

手で数回ポンプするだけで完成するこのエアークッション、写真で見るより生地が丈夫で触り心地がとても良い。

何度でも言いますが、ヨーロッパから日本へのフライトが14時間かかるようになり、腰もかなり負担がかかるようになりましたが、これのおかげでかなり楽になりました。

車で旅行へ行く時も、これがあるのと無いのでは雲泥の差です。

腰枕
人間工学に基づいた【腰枕】
腰を優しく包み込む形状で腰や身体にかかる負担を軽減。
どんなイスにも合う人間工学に基づいた設計で、長時間座っていても快適な座り心地をキープ。

空気を抜いて片付けるのも簡単。いつも腰の後ろに上着などを丸めて当てていましたが、今後はこれを持ち歩こうと思います。

そんなわけで、これらのグッズを駆使すれば、今後の旅行や一時帰国は今までよりずっと快適なフライトになる予感。

どうか眠れますように!(切実)

🔸他にも、日本に一時帰国する際は事前にこういったものを注文し、ドイツへ連れて帰ります。

【うちの子グッズQoo】

愛犬のオリジナルグッズをオーダーメイドしてくれるサービス。私は似顔絵パネルとアクリルキーホルダー、マグカップを注文しました。

詳細は別の記事に書いています。↓

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