ベルリンのアパート

書いて叶った体験談

新居決定!!

やっぱり条件を書くと、希望通りの新居が見つかるものですね。

4つのアパートメントを見学して、最初に見たところを気に入って、でも夫と意見が合わずに難航。ざっくり説明していますが色々ありましてね…。私自身も珍しく迷ってしまい、どうすべきか悩みに悩みました。 

一歩踏み出すのを躊躇していた時にポンと背中を押してもらったこともあり(デンマーク、オランダ、カナダから背中を押してもらいました)よし、ここに住もう!と決めることができました。とは言ってもまだまだ幾つかハードルがあったのですが、決めると勝手に解決していくものですね。これは何度経験しても不思議に思います。 

今回決め手になったのは、物件の良し悪しもそうだけど不動産屋の担当者が信頼できそうな人だったということが大きいです。賃貸は結局、人と人との貸し借り。契約時に愛想が良いのは当たり前だけど、トラブルがあった時にその人の人間性が出るというか。そういうことを想定して、大家さんの人柄もそうですが、間に入る人間がどんな人かというのも重要だと思います。特にサービス砂漠と言われるここドイツにおいては。 

物件探し、不動産屋とのコンタクト、見学日の設定、交渉など全てドイツ語でこなしました。今までドイツ語のレッスンで学んできたことがとても役に立ち、勉強してきてよかったとまたまた思いました。その国の言葉を学ぶことは想像している以上に重要ですね。

とにかく今は、ここに住めることがとても嬉しいです。照明やカーテンを決めるのも楽しみ。そして住所が決まってやっと安心できました。 

ここに住みます!

-書いて叶った体験談