KingCampチェア

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KingCamp バタフライチェア レビュー|リビングで3年使ってみた【2026】

2025年5月27日

KingCampのバタフライチェアをリビングに置いたのは2023年のこと。あれからまる3年が経ちました。

この3年間、夏も冬も活躍し続けてくれた我が家の大ヒットアイテムであります。気に入り過ぎて大声で絶賛していたら、友人知人が続々購入し、彼らも大絶賛してくれています。まさに太鼓判アイテム。

夏はテラスでビール片手に、冬はリビングで赤ワインを片手に。ついでに昼寝まで──という理想のリラックスタイムを叶えてくれたこのチェア。3年ヘビーユースして、まったく後悔がありません。むしろ「もう1脚買えばよかった」と思っているくらいです(二人掛けも可愛いんだよなあ)。

この記事では、購入のきっかけから選んだ理由、3年使ってわかったリアルな感想、KingCampのチェアとOutwellのチェアの実寸比較まで、まるっとご紹介します。「リビングに置けるおしゃれなキャンプチェアを探している」「バタフライチェアが気になっているけど迷っている」という方の参考になれば嬉しいです。

こんな人におすすめ

  • 折りたたみ式で軽量
  • なのに頑丈なチェアを探している
  • ハンモックのような座り心地・寝心地を求めている
  • リビングに置いても浮かないおしゃれなデザインが欲しい
  • アウトドアにも室内にも使いたい
  • 2万円以内でコスパの良い椅子を選びたい

(ちなみに睡眠の質を上げたい方にはウェイトブランケットの効果もあわせてどうぞ)

リビング用キャンプチェアに求めた7つの条件

実は椅子が大好きで、ベルリン市内のアウトドアショップをハシゴしながら半年間ひたすら座り比べ続けた私。そうしてたどり着いた理想の条件がこちらです。

  1. 折りたたみ式であること
  2. 軽量だけど頑丈(フレームの歪みが少ない)
  3. 背もたれが高く、頭まで支えられるハイバックタイプ
  4. 座り心地より「寝心地」重視(昼寝できること!)
  5. リビングに置いても違和感のないデザイン
  6. メッシュ素材NG(クッション性のある生地が好み)
  7. 100ユーロ以内(約15,000〜17,000円)

この条件で絞り込んでいったら、最終的に「バタフライタイプ」一択になりました。ハンモックに近い包まれ感があって、まさに求めていた寝心地。そしてバタフライチェアの中でも、シートにクッションが入っているものに絞り、気になった2メーカーを実際に購入して比較することにしたのです。

KingCamp バタフライチェアを選んだ理由

まず最初にポチったのが、KingCampのバタフライチェア(二脚まとめて)。決め手はずばり「この色とクッション」でした。

KingCamp バタフライチェア
KingCamp バタフライチェア(ハイバック・クッション付き)
ふかふかクッションのハイバックタイプ。折りたたみ式で軽量なのに頑丈。
リビングにも馴染むカーキ・グレーカラー展開。

カーキ(キャメル)のカラーがまずツボ。リビングに置いてもキャンプ感が出すぎず、ナチュラルなインテリアに溶け込んでくれる色味です。そして何より、ふかふかのクッションシート。首までしっかり背もたれが届くハイバック構造で、座ったまま首が楽なのが最高。

フレームはがっしりしていてガタつきもなく、生地は600Dオックスフォードでウォータープルーフ。耐荷重136kg(現行モデルは180kgのものも)というスペックが示す通り、安定感が半端ない。なのに折りたたむとコンパクトになって、収納袋にすっぽり入る。本当によく考えられた設計だと思います。

KingCamp バタフライチェア カーキ リビング

似たような商品で半額くらいのものも発見しましたが、レビューを読むとフレームが弱く、背面が首まで届かないものが多い。KingCampは品質とコスパのバランスが素直に良い、という結論です。

KingCampはアウトドアブランドとして公式サイトでも多数展開しています

KingCamp vs Outwell|実際に2脚買って比較してみた

しかし、他のはどうだろうか。

好奇心をおさえきれないアラフィフの私は、KingCampを購入した後、ベルリンのSteglitzにあるアウトドアショップでOutwellのチェア「FREMONT LAKE」(74.95€)も購入しました。

2脚を実際に使い比べた結果を正直にお伝えします。

スペック比較表(実寸)

KingCampOutwell
生地600Dオックスフォード500Dオックスフォード
寸法(WxDxH)79 x 82 x 92 cm75 x 59 x 92 cm
重量4.9 kg4.8 kg
最大耐荷重136 kg120 kg
収納時サイズ20 x 20 x 95 cm18 x 18 x 112 cm
カラー展開カーキ・グレーグレーのみ

Outwellのほうがわずかにハンモック感は強め。ただしカラーがグレー一択で、キャンプ感が出すぎる点が気になっていました。実際に部屋に置いてみたら意外と馴染んだので今も愛用していますが、デザインと色の豊富さという点では、やっぱりKingCamp優勢です。

KingCamp バタフライチェア 全体

3年使ってわかったこと|リアルなレビュー

3年使ってよかったこと

座り心地・寝心地が本当に最高。ソファより楽かもしれない、と本気で思っています。ハンモックのような包まれ感で、うっかり昼寝してしまうことが日常茶飯事です。遊びに来た友人たちは必ずここに座った瞬間「やばい…❤︎」とうっとり。そのまま長居してしまうほどの心地よさです。

フレームの歪みやガタつきが3年経っても一切ない。これが一番驚きです。外でも室内でもヘビーに使い続けているのに、しっかりしたまま。耐久性は本物だと実感しています。

カーキのカラーが3年経っても色褪せにくく、リビングに置いたままでも全然おかしくないのも嬉しいポイント。我が家の愛犬リアも大のお気に入りで、よくここで庭を眺めながらお昼寝しています。リビングのインテリアにこだわりたい方はソファカバーをリネンにした話もぜひ。

KingCamp バタフライチェア 収納

あえて言うなら気になった点

強いて言えば、クッションシートは洗濯できないので、汚れが気になる人は注意が必要。我が家は屋外でも使うので、時々濡れたタオルで拭いて対応しています。生地がウォータープルーフなのでサッと拭けば問題なし。収納時も場所を取らないので玄関脇に立てかけて収納しています。

まとめ|KingCamp バタフライチェアは3年経っても「買ってよかった」筆頭

3年間、夏のテラスから冬のリビングまで、ほぼ毎日のように座り続けてきました。ガタつきなし、色褪せなし、後悔なし。「もう1脚買おうかな」とまだ迷っているくらい気に入っています。旅先でも快適に過ごしたい方には最強のネックピロー比較もおすすめです。

「折りたたみチェアが欲しいけど、部屋に置けるデザインのものがない」と半年間探し続けた末に出会えたこのチェア。インドア派にもアウトドア派にも、自信を持っておすすめできます。

KingCamp バタフライチェア
KingCamp バタフライチェア(ハイバック・クッション付き)
ふかふかクッションのハイバックタイプ。折りたたみ式で軽量なのに頑丈。
リビングにも馴染むカーキ・グレーカラー展開。
東谷 WE-891 コンソールテーブル
東谷 WE-891 コンソールテーブル(木製・パイン材・引き出し付き)
ヴィンテージ・アンティーク調のスリムなコンソールテーブル。
玄関・リビングに馴染む天然木パイン材、引き出し収納付き。

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