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13年前にドイツへ移住。日本に住む夫とは5年ほど遠距離恋愛中。
趣味:愛犬と昼寝
特技:家事の回避
短所 : 大体後回し
長所 : 概ねご機嫌
つまり、ご機嫌の秘訣は昼寝と回避と後回し。
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書けばなんとかなるもんだ
今回は、我が家がベルリンで実際に利用した誕生日会の会場や、人気の会場をリストアップしました。(2025年3月17日・娘のカラオケパーティーの感想追記) 実はこれも、絶対に記事に残そうと思っていたテーマの1つです。 なぜなら、ドイツにおける子供の誕生日会は、日本でいうクリスマスやバレンタインデーのように、いや、それ以上に気合の入ったイベントと化しておりましてね。毎年白目剥きながら準備していたわけです。 そんなドイツの誕生日会文化に飽き飽きしていらっしゃる、ママたちの参考になりますように。 ※この記事は、前回 ...
ドイツでは、子供の誕生日会(Kindergeburtstag)はとても大切なイベントです。親が計画を立て、クラスメートや親しい友人を招待して、特別な一日を過ごします。 日本とは異なり、プレゼントのリクエストが一般的であったり、帰り際にミニプレゼントを渡したりと、独自の文化やルールがあります。 ドイツに来たばかりの頃、それらを知らずに色々と失敗しました…。 そんな経験も踏まえ、ここでは、ドイツで子供の誕生日会を【主催する場合】と【招かれた場合】の準備リストや注意点を詳しく解説します。 後日、別記事でベルリン ...
ベルリンに来た日本人留学生2人が、半年ずつ私たちのアパートに下宿していました。最初の半年は20歳のちょっとシャイな女の子、その次は礼儀正しい22歳の男の子。 👇過去記事にもちらっと書きました。 https://jucom-de.com/student/ そしてつい先日、とうとうその22歳の男の子が本帰国してしまいました。わーん寂しい!アパートが広く感じる…。 彼を空港まで見送りに行った時、涙を浮かべながら感謝の言葉を伝えてくれる姿に、私も心の中で大号泣。(が、相変わらず涙は出ない) 特に仲良くしていた息子 ...
「子供が何かを話してくれる時は、"話を遮らない" "ジャッジしない" を心がけてきたのよ。」 ずいぶん前に友人のお母様からアドバイスいただいた、この教えを根気よく守り続けた結果、息子と娘が、思春期の割には意外に色々と話してくれる子に育っているっぽいので、忘れないうちにここに書いておくことにしました。 私がアドバイスを仰いだお母様は、娘さん(私の友人)ととても仲が良いのです。かと言って共依存しているわけでもなく。 ユーモアもたっぷりで、いつも笑わせてくれるその2人のことが私は大好きなんです。 で、自分の子が ...
Victoriaのフライパンを購入してから半年が経ったので、がっつりレビューを書きたいと思います。 これを使い始めた夏頃はよく焦がしていました。 なぜかというと、めっちゃ早く温まるからです!いつもの感覚でフライパンを予熱していると、あっという間に煙が出てくる。そしていつもの感覚で調理すると、すぐ焦げちゃいました。 このフライパンを使うとかなり時短になり、弱い火でも十分調理できることを理解し、慣れてからは大丈夫。 約30年間、さまざまなタイプの鉄製フライパンを使用してきた我が家ですが、このVictoriaの ...
感情の共振が環境を作り、目標を達成しやすくなる。これがやっと、自分の体験と科学的根拠とがつながり、納得しました。忘れないうちに書いておこうと思います。 私は条件書きについて、自分の経験を含めた記事をいくつか書いており、書いて叶えたいのなら「愚痴を聞くな・言うな、人をゆるせ」と偉そうに言っております。 これは経験からして絶対だと思ったから書いたのですが、理由を説明する際に、どちらかというと心理学寄りで話していたんですね。 ですが、科学(自然科学)の方もとても面白くて。学者ってすごいですよね、めちゃくちゃブド ...
デュッセルドルフの美味しいものなんて、それこそ在独邦人向けの情報はごまんとあるのでしょうけど。 そもそも人の「おいしい」基準なんて、好みによりますから。 とりあえず自己紹介いたしますと、 私について ドイツで外食するときは和食をほとんど食べない(家で作っているから) 普段からなるべく化学調味料を避けている 素材の良さを活かした料理が好き 九州の食文化を愛している 欧州旅行で一番美味しかった場所はサン・セバスチャンとア・コルーニャ(スペイン北部)、シチリア島 あ、でもフランスは別格 とまあ、こんな私が紹介す ...
今回は、具体的に理想の仕事を手に入れるための、具体的な条件の書き方をまとめてみました。 この辺は得意分野ですし、体験談も多く寄せられているので、文字に起こすのがとても楽しい作業でした。 さて、前回の【仕事の条件① 本心と向き合う】では、以下の点について書きました。 前回のポイント 本心と向き合って仕事の条件を書く 感情をリンクさせる おさらいしたところで、具体的な書き方に進みましょう。 目次から「まとめ」に飛ぶと、要点が一目でわかるようになっています。 理想の仕事への第一歩 最初に、私が21歳のときに実際 ...
「仕事の条件」って、実は「パートナーの条件」や「引越しの条件」よりも重要だと思う今日この頃です。 だって、理想の「仕事の条件」が叶っていたら、あとの2つはなんとでもなりますよね?なんなら1人でも生きていかれるし。 というわけで、条件書きシリーズは「子供の学校の条件」「引越しの条件」「パートナーの条件」と書いてきましたが、今回は仕事の条件書きについてまとめてみようと思います。 目次から「まとめ」に飛ぶと、要点が一目でわかるようになっています。 本当に望む「仕事の条件」を知ること おそらく、就職や転職を経験さ ...
ユニクロの面接をまさかベルリンで経験するとは。人生いろいろですねぇ。 これも、忘れてしまう前に書かねばと温めていたテーマです。 あれは、まだコロナが流行する前のこと。 40代後半に差し掛かった妙齢の私は、ビザ関係で必要に迫られ、ユニクロの面接を受けることになりました。 面接なんて、学生時代のアルバイト以来です。 結局、ビザの問題が解決し、就職する必要がなくなったというオチですが、この面接の経験は今でもプラスになっています。チャレンジしてみることというのは本当に大事ですね!年齢を重ねてからのチャレンジは特に ...