最強のネックピロー【2025 ドイツ消費者テスト1位】

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最強のネックピロー【2025 ドイツ消費者テスト1位】

2025年7月13日

私、最強のネックピローに出会っちゃいました。

ドイツには、一般的に販売されている商品を対象に消費者テストを行なっている会社が多く存在しています。

その数々の消費者テストで、2024年に続き2025年も1位を総なめしていネックピローのおかげで、機内で爆睡できて最高だったよ!という報告をさせてください。

実は、私は20代の頃ムチウチをやっています。そのせいで飛行機や車などの長距離移動の際はネックピローが必須。

が、しかし満足いくものにはなかなか出逢えず、気がついたら50歳になっていたという。この(ネックピローが)失われた30年、長かった…。

そして満を持して2024年春、やっと出逢ってしまいました。

全人類へ届けたい。見つけたよ!これ、全く首が疲れないのー!!

もっと早く出逢いたかった…。

ユーコム家は今年(2024)の夏、ドイツから日本へ一時帰国する予定です。

一時帰国はまだ一ヶ月以上先なんですけどね。家でこのネックピローをつけてソファやキャンピングチェアで昼寝をしております。だってめっちゃ眠れるのですよ。

というわけで、今回も熱く語らせていただきます!(最後に日本で購入できる類似品も紹介しています)

一般的なネックピローの問題点

ただでさえ飛行機で眠れないワガママ体質な私。この30年近く長距離移動で苦労してきました。ちなみに前回の一時帰国、機内での睡眠はたったの1時間。毎度毎度、飛行機を降りるとゾンビみたいな顔になっています。

今までに試した、様々なタイプのネックピローはこんな感じ。

  • 空気タイプ
    中で空気が動いてしまい頭を支えられない。空気漏れしたら終わり。(ブロック分けされているタイプも同様)
  • 中綿タイプ
    柔らかすぎ。かさばる。
  • 低反発タイプ
    頭の重みで癖がついてしまう。結局頭と首を支えられない。
  • プレート入りタイプ(コルセットタイプ)
    角度調整が難しい。首に巻くタイプなので暑すぎて発狂する。

とまあ苦労してきたんですわ。まるで黒歴史のダメンズたちみたいですね。おそらく私と同じような道をたどった方は多いのでは。

特に欧州在住の方々は、日本まで約14時間のフライトとなりますよね。ロシア上空を迂回しなくてはならない所為で。(2024年現在)

2年前にこのルートで一時帰国した際、フライト最後の2〜3時間が長くて長くて。発狂しそうになりました。14時間は長い!

その経験から、次こそは!と本腰を入れて最強のネックピローを探した分けです。

消費者テスト総なめのネックピロー

冒頭に書いた通り、ドイツには消費者テストのサイトが数多くあります。

それらの消費者テストサイトの1位を総なめしていたのがこれ。

ネックピロー 最強
FLOWZOOM ネックピロー (大人用)
首が沈まないネックピロー。長時間移動もお昼寝も爆睡しました。

まず、これを1つだけ購入し、家で試着してみました。すると、初日から昼寝で爆睡!

息子と娘に試着させてみたら、2人とも即答で「これ欲しい!」と。もちろん2つ追加購入しました。

FLOWZOOM ネックピロー 子供用
FLOWZOOM ネックピロー (子供用)
子供用もあります。友人の6歳のお子さんが愛用中だそうです。

次に、このネックピローが最強なポイントを説明させてください。

このネックピローが最強なわけ

では、実際にネックピローの写真を載せて解説いたします。

紐ではなくスナップで固定

他の商品でよく見られるのは、スナップではなく紐をキュッと引っ張って首元を固定するタイプ。

紐は緩みますし、特に機内で首から垂れた紐は邪魔になります。頑丈なスナップがついている方がしっかり固定できて良いのです。

スナップの位置

写真の赤丸の位置にもスナップがあり、顎の下にクッションを通して固定することができます。

私はここでスナップを留めてきゅっと締めた方が首が安定します。この場所にスナップがあるのと無いのとでは雲泥の差!

実際に留めるとこんな感じ。

硬めの低反発素材と上部の縫い目

同じようなカーブの形で作られたネックピローは他にもあるのですよ。使ったことがあります。でも、柔らかくて頭が沈むんですよね。頭も前に倒れてしまったり。

このネックピローはおそらく、上部の縫い合わせてある山脈にあたる部分(水色のテープ)が肝で、これがしっかり頭を支えてくれるのです。

この上部が平らだったり、丸みを帯びたデザインになっていると頭が沈んでしまいがち。

本当によく考えられたデザインだと感心してしまいます。

首の後ろが少し薄くなっている

一般的なネックピローで辛いのは、どうしても頭が前方に突き出してしまうところ。

首の後ろの厚みがありすぎると、頭が前に出てしまう。そうすると首に負担がかかり、肩が凝ります。

しかしこの商品は首の後ろの厚みとカーブが背もたれとフィットし、ちょうど良い位置に頭が乗ります。

前述の通り、顎下のスナップでしっかり支えるので頭が必要以上に傾きません。

本当に素晴らしいとしか。

コンパクトに収納

首の後ろの部分にあたる箇所にもスナップがついており、収納時はぐるぐる巻いてそのスナップを留め、収納袋に入れます。

そうすると、本当にコンパクトサイズになるのです。これなら手荷物で持ち込んでも邪魔になりません。

ネックピローを手で持って飛行機に乗り込む人を見かけることがありますが、これなら衛生面でも安心ですね。

いやぁ、素晴らしいです。(大絶賛)

この、巣穴に戻る感じがたまらなく可愛い

カバーを取り外して洗濯できる

30℃の手洗いモードで洗濯できます。これでよだれを垂らして寝てもOK!

日本で買うなら断然これ!【2025年7月更新】

しかしこのFLOWZOOMはどうやら日本未発売のようです。

同じく枕マニアな友人が絶賛し、旅や出張の多い友人たちも続々購入しているこちら。

私も、日本で買うならこれを迷わず選びます。

形状記憶ネックピロー
背もたれとの干渉を解消!【形状記憶ネックピロー】
特許取得の形状で首回りのサポート及びマジックテープでサイズ調節が可能。
ぜひ、レビューをお読みください!

もしかしたら、日本人にはこのくらいのボリュームのネックピローの方が良いのかもしれませんね。

日本に一時帰国したら私も買ってみようと思います。(どうしても試してみたい)

おまけ・腰が辛い人にはこれを!【2025年7月追記】

これまた、周囲で流行りつつある、腰痛防止の腰用クッションが優秀なのであります。

手で数回ポンプするだけで完成するこのエアークッション、写真で見るより生地が丈夫で触り心地がとても良い。

何度でも言いますが、ヨーロッパから日本へのフライトが14時間かかるようになり、腰もかなり負担がかかるようになりましたが、これのおかげでかなり楽になりました。

車で旅行へ行く時も、これがあるのと無いのでは雲泥の差です。

腰枕
人間工学に基づいた【腰枕】
腰を優しく包み込む形状で腰や身体にかかる負担を軽減。
どんなイスにも合う人間工学に基づいた設計で、長時間座っていても快適な座り心地をキープ。

空気を抜いて片付けるのも簡単。いつも腰の後ろに上着などを丸めて当てていましたが、今後はこれを持ち歩こうと思います。

そんなわけで、これらのグッズを駆使すれば、今後の旅行や一時帰国は今までよりずっと快適なフライトになる予感。

どうか眠れますように!(切実)

🔸他にも、日本に一時帰国する際は事前にこういったものを注文し、ドイツへ連れて帰ります。

【うちの子グッズQoo】

愛犬のオリジナルグッズをオーダーメイドしてくれるサービス。私は似顔絵パネルとアクリルキーホルダー、マグカップを注文しました。

詳細は別の記事に書いています。↓

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