D社からtinecoへ(コードレス掃除機)

Saturday 20 February, 2021

「あ、掃除機ってホコリを吸うんだね。」

5年使っていたダイソンからtinecoに買い替えた感想がそれでした。

確か、5年前はDysonもピカピカの新人で、張り切ってホコリを吸ってたはずなんですよ。コード付きと違って軽くて手軽に使えるから本当に便利で、定期的にフィルターを交換しながらこき使っていました。が、たった5年で吸引力がここまで落ちるとは。モーターを買い換えたとしても結局5年後にはまた使えなくなる可能性が高いことを想像し、新しい掃除機を買うことにしました。

え?どうせ新しい家電買いたかっただけじゃないのかって?失礼な、仕方なくです仕方なく。ワクワク。

で、新しいコードレス掃除機を買うべくネットでドイツ語と英語のレビュー動画を見まくったわけです、皆よく喋るねーと感心しながら。

比較レビュー見るとやはりダイソン推しが多いのですよね。特に最新のゴミバケツの長いやつ。パワフルで吸引力が他のコードレスよりも優れているそうです。確かに数字で見るとその通り。でもそれは新品に限っての話。5年後の成れの果てが手元にありますから。もちろん、もっと上手に長持ちさせていらっしゃる方も多いのでしょうけど。あと、私にとってあのデザインはちょっと…。

ダイソン掃除機の致命傷は、ヘッドが大きめのゴミを弾いてしまうこと!これはダイソンユーザーならお分かりいただけるはず。硬めの豆やごみくずをヘッドで弾いてしまい、前後に動かしてもなかなか吸引してくれないんです。その点はいくつかのレビューでも指摘されていました。

そんな中、私が見た動画のいくつかでダイソンとトップ争いをしていたのがこれです。

tineco S12 PRO EX →ドイツ語サイト →英語サイト →日本語サイトA11

似たようなスペックでダイソンより安かったので、悩んだ結果こちらを買ってみました。(日本ではまだA11シリーズまでしか販売していない様子。2021年2月現在)

いやあ、最後の最後まで11シリーズと迷いましたよ。だってスペック的には11で十分ですもの。値段も半額だし。でも、どうしても最新機種が欲しかったんや…(やっぱり家電好き)

で、実際ダイソンと比べてどう立ったか、ざっくりリストにしてみると

・ほこりを吸う!
・ヘッドが優秀で、大きめのゴミも一往復で吸ってくれる
・音が静か
・ヘッドについているLEDライトが思いのほか便利
・本体&パーツの作りがD社よりクオリティが高く脱着もスムーズ
・フィルター掃除アタッチメントが便利 →動画
・ゴミを収納するバケツ部分が全て取り外しできてメンテしやすい。
・付属パーツが多くて便利
・D社よりデザインがかっこいい
・大事なことなので繰り返しますが、音が静か

こんな感じですかねぇ。

前途のようにスペック的にはA11でも十分なので、特に最新家電を試してみたい衝動に駆られない方はA11をお勧め致します。

ただし忘れてはなりません。

「5年使ってみないと最終的な判断はできない」

ってことを。皆様5年後をお楽しみに。

日本で販売しているA11シリーズはこちらから。(ショップの報酬は全額寄付しています) 

PURE ONE X
A11 Danimo
(アレルギー対応)