歯の成長と離乳食

Friday 10 April, 2020

離乳食について
離乳食について

13歳になったばかりの息子が、毎日のように元カノ(初キス済)と電話していましてね。その子がインスタをやっているから自分もやりたいと言い出したけど、そうなったら息子だけでなく芋づる式に息子の友人たちに私のアカウントもブログもバレるし、ってことは夫や実家にもバレるだろうし、つまり大変困るので即ブロックする準備をしている今日この頃ですが皆様いかがお過ごしですか。

ちなみに今日もインスタやりたいと言われたので、「やっても良いけど時間制限するし、内容はお母さんが全部チェックするから」と伝えたら絶望した顔をしていました。ふふふ。

さて今日は離乳食の話。

第一子出産と共に育児情報の荒波に放り出された時、ふと月齢6カ月から一斉に離乳食開始との情報に疑問を思ったんです。(今は5カ月って本当?)

生まれてきた赤ちゃんって他の子と1〜2kgの差があります。赤ちゃんの1〜2kgの差は大きいです。体の成長速度にも差があるのになぜ離乳食開始時期を一斉に月齢で決めるのでしょう。

母乳やミルク以外の食べ物を口から摂取するには、口の中で唾液と混ぜながら十分に咀嚼し、その後に胃袋に落とすことが大事。まだ体が未完成の乳児にそれらをすっ飛ばして食べ物を直接胃袋に突っ込む意味はあるのでしょうか。

そんな疑問を持っていたら、とある本にこんなことが書いてありました。

「赤ちゃんの体に食べる準備が出来たら歯が生える。離乳食はその子の成長速度を歯で判断すべし。食べ物をすり潰す役目の奥歯が生えてから与えても遅くない」

そうなんだ!!と納得。どの本だったかすっかり失念してしまいましたが、私はその説に納得し、息子には1歳2〜3カ月になってから食べ物を与え始めました。

それまではずっと母乳。たまーに、ご飯粒を数粒与えていました。

体がある程度出来上がってから離乳食を与えたので、手づかみせず上手にスプーンで食べることができ、離乳食をわざわざ作らなくても自分が食べているものの中から少しずつ与えて咀嚼させることができました。手づかみが大事だという説もありますが、私はそうは思いません。手づかみで食べたとしても、その時期が短ければ短いほど、親としてはストレスも減るのでは。

我が家は離乳食を送らせたことで手づかみ期をすっ飛ばしました。特別な流動食(離乳食)も特に作っていません。おかげで、離乳食大変だったという記憶はなく、楽しくご飯を食べ、子連れで外食をしてもマナー良く食べてくれ、連れ歩くことにストレスをさほど感じませんでした。ちなみに母乳は3歳くらいまで続けました。

以上が私のやってきた離乳食(?)です。

しかしこれらは、母乳育児が出来ていたことと、仕事も会社勤めではなかったから可能だったのかもしれません。ミルクだったり、すぐ会社に復帰しなくてはならない状況だったら、また違う方法を取っていたかもしれません。

周りで半年から離乳食を始めた子もすくすくと育っているのでそんなにピリピリと考える必要もないかと。

ただ、離乳食を毎度手作りするのはとても大変だし、そこまで徹底しなくても大丈夫な方法もあるよ、という経験談として記録しておきます。

世のお母さんがもっと楽に健康な子供を育てられますように!

※この記事は、以前インスタに投稿した記事に訂正を加えて掲載しています。(クリック